種類が多すぎる介護サービス|介護サービスの事業について

私は自治体で高齢者や介護の仕事をしています。そこで思うのは介護サービスの種類が多すぎるということです。介護サービスというと、在宅サービスと施設サービスに分けられます。その種類は数十種類になって、一般の人が見ても分からないと思います。私が見てもいまだに区別がつかないものもたくさんあります。そのためにケアマネージャーという人がいて、その人がコーディネートして、要介護者の介護サービスを決定するという仕組みになっています。介護サービスの種類として、訪問介護や訪問看護、通所介護などの在宅サービス、特別養護老人ホームなどの施設サービスに大別されます。国では施設サービスは建設費用や運営費の補助のお金がかさむので、住み慣れた地域で過ごすという在宅サービスを今後の方針としています。今新しい方針として、地域包括ケアという方針があります。今後2から3年後にはその言葉がひとり歩きしているかもしれません。介護サービスには本当に専門用語が多いです。私はまだ30歳なので、介護を受ける年齢ではありません。介護認定を受けると1割負担で介護サービスを受けられるという仕組みになっています。介護保険は10年ぐらい前からはじまりましたが、そのころから比べると認定者は3倍ぐらいになっているそうです。国もそうですが自治体の財政もこのまま進めばもたないといわれています。そうならないように介護予防に力を入れるべきだと思います。介護が必要にならない健康寿命を延ばすことが一番大事だと思います。

介護サービスを利用するために考えること

介護サービスはそれほど古いサービスではありません。介護保険制度を知らないとならないものです。介護保険制度を実際に利用するにはどうしたらいいのか普通そういう状況になっていないとまったくわかりません。そういうことで、どうするか行政に相談してみたり、インターネットでの検索や、電話などでの問い合わせということで調べていった経過を書いてみたいと思います。偏った知識かもしれませんが、どうぞよろしくお願いします。

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介護サービスについて

先のことを、あれこれ考えても仕方がない。だけど、考えなきゃならないのかも。来年還暦の寡婦なんです。娘と二人ぐらしですけど、そろそろ結婚して出ていくでしょうし・・・そうしたら、自分は、今はまだ元気だけど、そのうちに介護サービスのお世話になるんだろうか。昔は、そういうのなかったし、親戚とかでも介護サービス受けた人もいないので、サービス内容よくわからないんだけど、テレビなんかで見ると在宅のところにヘルパーさんとか来てくれる。介護保険料とかって、会社勤めしてる時払ってたと思う。

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介護サービスを利用することについて

私の祖母は今はもう亡くなってしまいましたが、ずっと介護サービスを受けていました。しっかり自分で歩けたので、自宅で過ごしていたのですが、週に3回ほどデイサービスを利用していました。介護サービス施設はちょっと遠くにあったのですが、バスで自宅まで迎えに来てもらえたのでとても助かりました。祖母は最初は介護サービスを受けるのは嫌がっていたのですが、何度か通ううちに施設でもお友達もできて、楽しくなってきたらしく待ち遠しそうでした。祖母が介護サービスを受けている日は、私の母親もゆっくりと家事やお買い物や趣味などをできたので、息抜きができているようでした。

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介護サービスを上手に利用しよう

介護サービスを利用することに、抵抗がある方もいらっしゃるかもしれませんが、上手に活用することで人間関係も良好に保てますし、介護を受ける方の健康状態も正確に把握できるようになります。日本人は、介護というと、どうしても家庭内で抱え込もうとしてしまいますよね。でも、介護は長距離マラソンのようなものですから、がんばり過ぎちゃうと疲れちゃいます。それに、誰でも通る道とはいえ、そんなに知識があるものでもないですからね。介護サービスを受けながら、家族も勉強することで、介護を受ける方の健康状態を把握できたり、どう接すればよいかとか、アドバイスをもらえたりします。

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介護サービス

自分も高齢の親をもつ一人として一番気になるのが年をとったときの介護サービスが充実しているかどうかが心配。子供たちはそれぞれ独立し母親が一人で田舎にいる。遠く離れている分、心配はつきない。先日も玄関でつまずき手を強打し指を骨折し一人でリハビリに通い治療していているが後遺症が残り腱鞘炎になっていると聞かされたときはショックだった。自分がそばにいてあげれないもどかしさ 近くによんでいろいろとやってあげたい。

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