介護サービスを上手に利用して快適生活を-介護サービスの重要性|介護サービスの事業について

介護サービスを上手に利用して快適生活を

私の母は認知症の判定を受けてもう10年近くなります。最初は軽度だったのでそれほど手がかからなくディサービスに毎日昼間お願いして脳を刺激して進行をできるだけ遅くという環境を目的に通わせていました。しかしそれから少しずつ病気が進行していき、おまけに脳梗塞も患ってしまい、今ではほとんどが車いすの生活になってしまいました。それでも私たち家族が快適に生活できるのは、以前はほとんどなかった介護サービスが受けられる制度があるからだと思います。

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初めのうちはデイサービスだけでしたが、今は私が遠くに住んでいて介護を年老いた父に任せているため、父の介護疲れが心配になってきたため、ショートステイという介護サービスをついかしていただきました。これは一か月のうち数日間泊まりで母を預かってもらうのですが、初めは後ろめたさもあってかに三日のみにしていたのですが、栄養の計算された食事や、体を動かす、脳を動かすさまざまなプログラムもあり、さらに母がショートステイから帰ってくると生き生きとしているということがあったため今では一週間お願いしています。その他にもデイサービスではお風呂も入れてもらうようになりました。自宅だと段差があってお風呂を入れるにも一苦労なのでこのような入浴サービスは大変ありがたく思います。

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今だからこそいろいろな介護サービスが受けられ、このような施設的なものからケアマネージャーさんや介護ヘルパーに精神面でも支えてもらっているおかげで、私たちはほとんどイライラすることなく日常生活を送れています。私たち家族の健康は母の精神的な健康にもつながっていると実感しており、介護サービスを上手に利用してこれからも生活していきたいと思います。

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